マイペースな主婦の、日々の記録です。
by snowflake-yukino
夜はショーで楽しみます!
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西安の夜の楽しみとして名高いのが唐代の古典舞踊と古楽器のショー!
市内にはいくつか劇場ありますが、私たちは陝西歌舞大劇院という所で楽しみました。

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実際に唐の時代に着用されていたスタイルの衣装はとてもきらびやかで美しく、
踊りもとても静かなものから華やかなものまで色々。
そして古楽器のショーは、楽器で鳥の鳴き声を真似したり、太鼓や銅鑼などで
かけあいをしたり、とにかく人を楽しませるための演奏!
唐の時代の権力者達はこうやって楽しんでいたのですね。
これはとっても楽しいショーです。
西安を訪れる機会がある方にはお勧めしたいですね。





ここの劇場はシアターレストランで、西安名物の「餃子宴」を味わうことが出来ます。
20種類の餃子が次々と出てきます。(その他にも何品か出てきましたが、省略。)
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写真左上:左から豚肉餃子、白菜餃子。
写真右上:左下から時計回りに海老餃子、牛肉餃子、ザーサイ餃子。
       左の写真の餃子、それぞれ豚の形と白菜の形をしているんですよ。
       楽しいですね。
写真左下:左より蓮の実餡が入ったパイのような餃子、陝西風焼き餃子。
写真右下:左より魚の餃子(お魚の種類は不明。白身でした)、コーンとブロッコリーの餃子。
       先日ご紹介した蓮の実のはいったお菓子とは全く別物。
       これは洋菓子風に焼いたパイと言う感じです。
       写真右のお魚の餃子、これ一応お魚の形(笑)
       で、ちょっと衝撃的だったのがコーンとブロッコリーの組み合わせの餃子。
       これがとても美味しいんです。家でも是非真似してみたいですね。

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写真左上:左より時計回りで貝の餃子(あさり?かな)、パイナップルと豚肉の餃子、鶏肉餃子。
写真右上:左下よりコーンと豚の餃子、胡桃餃子、北京ダック餃子。
       パイナップルと豚肉の餃子はとても美味しかったです。パイナップルの
       甘酸っぱさが豚肉とよくあっていました。
       胡桃の餃子は胡桃の甘いペーストが包まれていて、これもなかなか良いお味。
       北京ダック餃子は・・・
       うーん、言われていても北京ダックの味はわかりませんね(^^;)
       ここでも胡桃と北京ダックの餃子がそれぞれ胡桃と鳥の形をしていて楽しい!
写真左下:左下よりハム餃子、南瓜餃子、椎茸と豚肉の餃子。
写真右下:水餃子(餡はセロリと豚肉)
       南瓜餃子は皮も南瓜色!
       ここまででかなり満腹(というか、いつもならとっくに限界)だったので、
       水餃子はひとつだけで十分でした。

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最後に出てきたのはぐつぐつ煮立ったスープ。
「あ、スープなら飲めるかな」って思ったら、お店のお姉さんが小指の爪ほどの大きさの
餃子を持ってきて「これは真珠餃子」と言ってスープの中に投入。
こんな餃子は初めてだったのでびっくり。
これはおもてなしの時にお出ししてもいいかもしれないですね。

次から次へと出てくる餃子、見るだけでも楽しいです。
お食事の専門店ではないのでまあお味は中の少し上といった感じですが、
意外な組み合わせもあったりして、とても良い経験でした!

この日、ツアーの中国人のガイドさんに聞いて初めて知ったのですが、中国ではお料理を
お皿に少し残すのが礼儀だそうです。
空にしてしまうと「え?」って思われちゃうんですって。
だからまだ1/5くらい残っているのにお皿が下げられちゃうんですね・・・。
今までは「残さず食べなくちゃ・・・」って無理することも多かったのですが、
これを聞いて「心おきなく残せるわ!」ってちょっと安心しました。
もったいないな、とは思うんですけれど、郷に入れば郷に従え!ですよね(^^)
あ、好きな物を最後に残す方は要注意ですよ~!


陝西歌舞大劇院
西安市文芸北路5号
TEL:+86-(029)-8785-3304
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by snowflake-yukino | 2005-10-31 18:53 | 旅日記(中国2005)
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